<この朗読は、すでにヘッドホーンマイクで録音したものです。>
この、舞台はいったいどこでしょうか。
遠藤が妙子の父が香港の領事だと言っていて、
「香港の警察もあてにならない。」
などと独り言を言っているので、たぶん中国本土なのだろう。
そっと見上げた遠藤の目に妙子のような少女を見かける場面は
どんな情景なのだろう。
そっと見上げた建物の壁は木造の板張りではなく
漆喰か石塀が似合いそうだ。薄暗い外灯、
湿気を含んだ生暖かい風が通りを吹き抜けている。
そのために石畳の通りはまるで雨が降ったように濡れていて
外灯に光を反射している。
そんな情景が浮かんできた。
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私も結構読書は好きなんですが、最近ではなかなか・・・。自分で読むのみで、読み聞かせとか苦手なので、その才能凄いです!てっきり韓流のブログだと思いきや、いやああ、びっくりしました、個性的なブログでえ。これからもがんばってくださいね!
音声ブログが気になって
たま〜に文学作品を朗読しようかな、
なんて思っています。
ブログ「雑記ザックザク」の方にも
本の紹介のページがありましたね。
文学少女だったのかな!
・・・・
また、お立ち寄りくださいね。